素人女子大生の諸行無常記録

都内在住在学の女子大生です。思った事や印象に残った出来事について記します。

【33. 憧れの会社の役員訪問をした話③】

 

 こんにちは!

いかがおすごしでしょうか?

先週の厳しい寒さと比べ、今日は比較的過ごしやすい気候ですね。

ubiquitoustar.hateblo.jp

 

前の記事の続きです。

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役員訪問当日。

憧れのL社の本社前に着いた。

昼時であるにも関わらず、社員の出入りはほとんどない。

 

「13:00になったら受付のスタッフに私とのアポの旨を伝えてください。」

予めメールを頂いていた。

 

受付嬢といえば「美人派遣社員」というイメージだが、残念ながらL社の受付嬢は美人ではなく、”パーツの配置を良くした有村架純の姉”という感じだった。

 

 本社のエントランスの時計を見る。

時刻は12:55になった。

 

私の方を向き、微笑む受付嬢に伝える。

「13:00に○○様に訪問のお約束をしております、素人女子大生(仮名)と申します。」

『素人女子大生様ですね。お待ちしておりました。こちらのカード(入館証?)をお持ちになり、○階にお上がりください。』

「はい。ありがとうございます。」

 

カードを受け取る私。そして困惑。

(あれぇ~カフェに行って話を聞くんじゃなくて、オフィス内でやるパターンか?!

うわ、めっちゃ緊張するわ、なんなん。まぁ面接も会社の中でやるし、練習だと思えば良いか。)

 

エレベータに乗り込む。

指定されたフロアへの到着を知らせるエレベーターの音が鳴る。

 

ドアが開いた。

 

社員数名が整列し背筋を伸ばして立っているではないか

 

私は何者なん

なんなんこの状況

 

『素人女子大生様ですね。お待ちしておりました。お部屋までご案内しますのでこちらにお入りください。』

 

何なんだこれは

何かのワナか

ちょっと待て普通に緊張するんだが

 

オフィス内はとても綺麗だった。

どうやらこのフロアはL社の重役と秘書が主に利用しているのだと察した。

 

部屋に案内される。

『どうぞこちらにおかけになり、お待ちください。』

ピカピカに磨かれた窓からは、東京の綺麗な風景が望めた。

 

1時間前の自分がまさか、今の状況を想像できたはずがない。

 

落ち着け自分。

とりあえず役員氏がくるまでに紙とペン位出しとこう。

 

・・・・・・

ペンがない!!!!!!!!

・・・・・・そこで一気にテンショ急降下。

 

まぁ仕方がない。

とりあえず今回はメモるのを諦めて、話に集中しよう。

 

(つづく)

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前から食べたかったチーズタッカルビを食べました♪

美味しいですが私には油っぽく感じます。

家でも簡単作れそうですよね。

今度は自宅で料理して食べたいです^^