素人女子大生の諸行無常記録

都内在住在学の女子大生です。思った事や印象に残った出来事について記します。

【18.『プラダを着た悪魔』感想】

こんばんは💋


昨夜、どうしても眠れなかったので、夜な夜なAmazonプライムビデオを開き、映画『プラダを着た悪魔』を観ました。

ざっと物語の概略を。


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ジャーナリスト志望の主人公のアンディが飛び込んだのは、誰もが憧れるファッション雑誌「ランウェイ」の編集部。まるで悪魔のように厳しい編集長のミランダのアシスタントに。ファッションに興味なし、ピンヒールをコツコツ鳴らし歩く女達を笑うアンディだが、「ジャーナリストになる」という夢の実現のためのステップとしてミランダにこき使われながらも働き続ける。

ファッションセンスも磨かれ、ガッツのあるアンディは、編集部のスタッフやミランダにも認められていく。

時間は益々仕事に奪われ、恋人や昔からの友人達に距離を置かれるように。そして、「自分が生き残るためには時に他人を出し抜く事も必要」であることにも気づかされる。

その時にアンディは自分が自分でないような感覚、つまり自分自身を見失っている事にも気づく。

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ざっとこんな感じです。😎


物語の終盤では、プラダを着た悪魔でもあるミランダは最終的に編集長を退き、アンディもアシスタントを辞める決心をします。

そして昔から憧れであったジャーナリストとして新たな道を歩み始めるのです。


自分を見失いつつも、最終的には夢への道を自らの力で切り開いたアンディ。とってもカッコよかったです😻


1番印象的だったのは、アンディが大変身してオフィスに颯爽と登場するシーン。

同僚の女性2人が

「なんであんなダサい子採用したのかしら。問題外だわ。だってあの子、シュウウエムラのビューラー見た時"これ何ですか"と言ったのよ、信じられるー?笑」

なんて、アンディのことを笑っているまさにその時、アンディはファッショナブルな姿でオフィスに現れたのです。


この大変身がこの仕事に対する気持ちを変化させるキッカケにもなったのではないかと思います。


プラダを着た悪魔

ぜひご覧ください💓


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ファッションも要チェック☝️🎉